庭木に元気がない意外な2つの原因【普段の手入れを振り返ろう】

庭木育て方

庭の木をふと見てみると様子が変・・水やりもちゃんとしているのにどうしてだろう?というときがあります。今回は、庭木に元気がない時に考えられる原因と普段から意識しておくことを書いています。

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庭木に元気がない時に考えられる2つの原因

  • 間違った肥料のやり方
  • 除草剤の影響

庭木に元気がない原因にはこの2つの可能性があります。肥料も除草剤も使うことが多いですが、見落としている点もあるのでチェックしてみましょう。

肥料のやりすぎで庭木に元気がない

肥料をやりすぎて木が弱ることがあります。「肥料は栄養だから」とたくさんあげたほうがいいと考え与えすぎてしまうのです。

庭木へ肥料を与える場合は、木の種類に合わせた肥料と量、肥料をあげる時期を考えるのが大切です。

除草剤の影響で庭木に元気がない

庭木の周りにあやまって除草剤を使ってしまったということが考えられます。

除草剤をまくときに、木から離したつもりでも、木は根っこがあるので根に影響して弱い木だと枯れてしまいます。

除草剤を使う時は周りの植物にも注意しながら使いましょう。

庭木に元気がない時は普段のお手入れを振り返ろう

今回の記事をまとめると、

  • 庭木に元気がない時は、肥料と除草剤に注目する
  • 肥料は適量与え、除草剤の使い方に注意する

ということになります。庭木の様子がいつもと違うことに気付いたら、できることから対処していきましょう(^^)

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