庭木の基本的な植え方7つのステップ【庭の木を自分で植えてみる】

庭木の植え方庭木育て方

庭木を植えたいけど、難しそう、失敗したらどうしよう・・と思った時に読んでほしい記事です。
庭木を植えるのは7つのステップで完成します。庭木を植えるのが初めてという時に参考にしてみてください。

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庭木の植え方を知ろう【庭づくりの第一歩は植えることから】

基本的な庭木の植え方を知って実際にやってみると、庭づくりもたのしくなります。植えてもらうと費用も掛かりますが、自分で植えることができたらお金をかけずに庭づくりができます。

庭木の植え方7つのステップ【地植えにする時】

①穴の大きさは根鉢の直径の1,5~2倍ほどの大きさを掘ります。
②掘り返した土の3分の1ほどを穴に戻して、肥料を入れて混ぜます。
③土を足で少し固めたら、木を置きます。
④木が傾かないように支えながら、掘り起こした土を戻します。(少し土は残しておく)
⑤戻した土の周りに水鉢を作り、水を注ぎます。
⑥少し木を揺らしながら、土に水がしみ込んでいくようにします。
⑦残りの土を戻して完成です。
※細い苗木など、倒れそうなものは支柱をしてください。

庭木の植える深さ

根鉢とは、植物を抜いたときに根っこと周りに土がついてきた部分のことです。

庭木を植える時は、根鉢の大きさより1.5倍~2倍ほどの大きさの穴を掘り植えます。

掘り起こした土に肥料を混ぜる

庭木を植える時に肥料をやるのですが、掘り起こした土を穴に戻して混ぜて土を作ります。

庭木を植えた後は水やりに注意

木を植えたあと、根が土に馴染むのには時間がかかります。1,2か月は乾いたら水を忘れずにやります。特に暑くなってくると乾くのも早いので注意しましょう。

庭木を植えるのに適した時期がある

欲しい庭木が見つかったらすぐに植えてみたくなりますが、適している時期があります。庭木にとって適した時期に植えることで、元気に育ちます。

植える時期については、庭木を枯らしたくない!庭木を植えるのに適した時期とは?という記事で書いていますので参考にしてみてください。

大きな庭木を植える時はプロに頼む

大きな庭木を植える時は、プロに頼む方がいいかと思います。穴を掘るのも時間がかかるし、大きな庭木を扱うのには慣れていないので、けがをする可能性もあります。無理せず、まずは小さめの庭木から植えてみましょう。

庭木の植え方のポイントおさえて実践してみよう

今回は庭木の基本的な植え方について書きました。難しそうに感じますが、慣れてくると植えれるようになってきます。

まずは庭木の植える手順を読みつつ、イメージすることからはじめてみてくださいね。

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