アオダモの葉が茶色になったら要注意【褐斑病になった時の対処法】

庭木育て方

アオダモは、お庭の木に人気の庭木です。バットの材料にも使われる、丈夫な枝が特徴ですが、葉っぱの色が茶色くなることがあります。

植物にある代表的な病気の一つに褐斑病というものがあり、対処する必要があるので今回は病気の原因と対処法について書きます。

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アオダモの葉が茶色い時の原因と対処法

褐斑病というのは、植物が湿気によってカビが生える症状です。原因と対処法を見ていきましょう。

アオダモの葉が茶色くなる原因

カビは湿気や気温が高い5~6月頃の梅雨時期に発生しやすくなります。そのカビによって植物が弱ってしまい、葉が茶色くなっているのです。

アオダモの葉が茶色くなった時の対処法

殺菌剤をまく必要があるので、あおだもを購入したお店に相談するのも良いと思います。

そして、冬になったら枯れ葉を処理します。それは、枯れ葉にカビがうつり、そこで越冬するからです。アオダモの枯葉が残っていると他の植物にも影響が出る場合があります。

アオダモの病気が発生する前に気をつけたい二つのこと

カビが発生しないようにするには、適度な剪定と水やりに気をつけます。

剪定して根元に湿気がたまらないようにすることと、水やりのやりすぎは避け、風通しを良くすることで、カビを発生させないようにします。

まとめ

今回の記事をまとめると

  • アオダモの葉が茶色くなったら褐斑病になっている可能性がある
  • 褐斑病が発生したら消毒と枯れ葉の処分をし他の植物に影響がないようにする
  • 普段からカビが発生しないよう適度な剪定と水やりに注意する

ということになります。

最近は高温多湿なので特に発生しやすい可能性があるので、剪定やみずやりに注意して管理してみてくださいね。

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