万両の育て方

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万両は縁起の良い庭木として、地植えや鉢植えにして楽しまれています。万両の育て方について書いていきます。

マンリョウの育て方

常緑低木なので、お庭のアクセントや冬場、落葉樹の葉がない時にも緑の葉っぱと赤い実が映えます。

万両は基本的に暖かい地方のものなので、乾燥や寒さに弱いです。地植えにする場所を考えたり、鉢植えにする場合は置き場所、水やりに注意が必要です。

日当たり

半日陰が良いです。日陰にも強い庭木ですが、あまりにも日光が当たらない場所は実付が悪くなります。逆に日が当たりすぎると、葉が焼けてしまいます。

水やり

乾いた場所より、やや湿り気の状態を好むので、地植えの場合は水やりは少な目、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷり水やりをします。

用土

鉢植えの場合は赤玉土と腐葉土を7:3の割合にします。地植えは、堆肥や腐葉土をすき込んで土が乾きすぎないように植え付けをします。

肥料

2月頃に油粕をまき、花後にも追肥をします。

剪定

低木なのでそれほど剪定は必要としませんが、古い枝や背丈が高すぎて困るときは剪定をします。剪定をする時期は、4,5月または11,12月頃にします。

まとめ

万両は水やり、日当たりに注意して育てるのがポイントです。低木なので、目立った存在ではないですが、冬に貴重な彩となる真っ赤な実がたわわにつく姿を鑑賞したり、お正月の飾りとしても重宝します。赤い実がなったら飾ってみましょう。

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