庭木を枯らしたくない!庭木を植えるのに適した時期とは?

庭木育て方

庭木を植えたいなと思ったら、すぐにお店に行って買う!というのはおすすめできません。庭木を植えるのに適した時期があります。これを知ってないと、知らない間に枯れてしまった・・ということにもなりかねないので、庭木を買う前にチェックしておきましょう。

庭木を植えるのに適している時期は年に2回

春と秋です。

その年の気候などにも左右されるのでざっくりと書きました。

基本的には暑すぎたり、寒すぎる時期は避けたほうがよいです。

春は常緑樹、秋は落葉樹を植える時期

木の種類別におすすめの植える時期は、春に常緑樹で、秋に落葉樹です。
春と秋の時期をもう少し掘り下げると、以下のようになります。

春・・梅雨の時期に入るまで
秋・・落葉する時期

では、庭木を植える時期が春に常緑樹、秋に落葉樹になる理由を書きたいと思います。

春と秋が庭木を植える時期にいい理由

落葉樹

常緑樹が春に適している理由

春にできた枝がしっかりと固まり、梅雨の時期ならしっかり水が根にしみこんで、根が張りやすくなるからです。

落葉樹が秋に適している理由

秋も後半になると、落葉樹は葉っぱを落とします。葉っぱを落として、来年の春にまた根を張る準備をします。なので、根の活動が止まっている時期に植えることで、根が傷むのを避けれるからです。

庭木を植える時期を知って丈夫に庭木を育てよう

庭木を植える最適な時期を知ることで、庭木が育ちやすくなり、長くお庭で庭木を楽しむことができるようになります。
生き物なので環境に左右されるので木の種類別に植える時期を参考にしてみてくださいね。

 

タイトルとURLをコピーしました